インプラントや裏側矯正を利用~歯科ステーション~

歯科

早い段階で行なう

子供の時に行うのと大人になってから行うのとではどちらが良いのか

見た目が良くなるというだけではなく、虫歯にもなりにくくなるということで最近は矯正を行うという人が増えています。 しかし、歯列矯正は保険適用外となっていますので現状はそれなりの費用を覚悟しなければなりません。 そうなると出来るだけ費用を安くしたいと考えるのが普通ですが、そこで気になるのが子供の時に行うのと大人になってから行うのとではどちらが費用を抑えられるのかということです。 実は子供の時に歯列矯正を行うと40万円程度で済みますのでだいぶ節約することが出来ます。 大人になってからだと100万円近くかかることを考えるとかなりお得だと言えるでしょう。 ただし、これは永久歯が生え変わってしまう前の話で、生え変わってしまうと大人と同等の費用がかかってしまうので注意が必要です。

徐々に進歩している矯正の技術

最近行う人が増えている歯列矯正ですが、歯列矯正というと多くの人は治療中の見た目や不自由さを気にすることがあります。 一番オーソドックスな治療法は表側矯正といって、歯の表側に装置を装着して矯正を行う方法です。 どうしても目立ってしまう方法ですが、最近ではより目立たなくしたセラミックやプラスチック製の装置も存在しています。 それに対し、最近では裏側矯正という歯の裏側に装置を装着する方法もあります。 この方法は見た目には矯正しているのかどうかわからないというメリットがあり、人前に出ることが多い職業の人に人気がある方法です。 他にも、まだまだあまり一般的ではありませんがインプラント治療を歯列矯正に応用した方法なども行われるようになっています。